今日は「外装下地(防水)」と「断熱」の検査に立ち会ってきました。
(先週5回目検査「構造体」の検査がありましたが都合で立ち会えず。。。当日の写真撮ってもらってるはずなので後日アップしますm(__)m)

今回は防水と断熱の検査です。

この二点 地味ですけどお家にはとっても大切な要素=信頼性と快適さに直結します。

従来、屋根(天井)部分と壁面部分の断熱材はグラスウールを使用していましたが、今回は現場で吹付施工する硬質ウレタンフォームを使用します。
商品名「アクアフォーム」

現場吹付の施工後はこんなカンジです。♪


これは2階大屋根の内側です。


ここはロフトになります。


壁はこんなカンジ


このブルーの物体はなにでしょう?

検査員の方がなにやらゴソゴソされています。


正解は吹付断熱の厚みをチェックするスティックでした。(^^)/
(施工の厚み80mm)

このブルーのスティックが大屋根裏、壁各所に刺さっています。

ちなみに

このような金物(羽子板ボルト)部分にも(吹付断熱材で見えないけど)


シッカリと吹付されています。
(羽子板ボルトは床梁と桁を接続するために桁を貫通しているので、厳密にいうと外気進入の余地があります)

このようなコンセント部分にも

シッカリ施工♪

なんか感覚的なお話しで申し訳ないですが、今日みたいな蒸し暑い日にずっと建物の中であれやこれやチェックしていたんですけど、あんまり暑さ感じませんでした。
断熱効果をカンジたような気がします。

あとは防水シートの施工確認

このようにシートの継手がしっかりとれているか。

ベランダ防水の折り返しは規定通り施工されているか。

今日は検査員の方から「柱と壁の接点の断熱材の吹付が少し甘い箇所が数か所あったので、再度チェックし追加施工してください」と指摘がありました。
現場監督さんがその場から職人さんに連絡してくださり、さっそく今日中に追加施工してくださるということだったので一安心。。。♪

第三者による施工検査の意義を再認識。。。
工事は順調に進んでいます。m(__)m