先日ご紹介した雨水桝の型枠

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現場にちゃんと埋められていました。

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埋設 (;’∀’)

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ちょっと見にくいですが、雨水桝と雨水桝の間には写真のように雨水管が埋設され、降った雨水は流末へと流れていきます。

この雨水を流す側溝の所有者が誰か?

と、いうことがたまに問題になったりします。(=道路の所有者は誰か?)

先日、兵庫県道と明石市道に接する角地現場で道路を整備し、雨水側溝を新設しなくてはいけないという状況がありまして…

隣接地の前面市道の既設側溝幅、道路勾配などを検討すると、新設する雨水側溝を県道の雨水側溝に接続させてもらえば一番効率が良いという現場の判断があったのですが…
(新設側溝を既設側溝に整備接続するためには、既設側溝にはどれだけの雨水を流すことが出来る容量の余裕があるのか検討しなくてはいけません)

兵庫県に「ダメです」とサクッと言われてしまい、やむなく別方法で対応ということがありました。

今回の大蔵町の現場は市道から市道なので大きな問題はないのですが、シッカリ事前調査をしておかないと後で大変なことになるので油断大敵です。
(道路側溝が個人所有ってのもたまにあります)

不動産 たぶん だろうは ご法度よ♪

( ̄^ ̄)ゞ