2016.09.12 日記
土地ひとつの単位を一筆(イッピツと云う人もいればヒトフデと云う人も)といいます。
(「筆」その由来は秀吉の太閤検地のときからという言い伝えも)
その土地を隣の土地と合体させたり(合筆といいます)、その土地をいくつかに分けるときは(分筆といいます)その土地と境界を接している土地の所有者と境界の確認をしなくてはなりません。
そのときに取り交わす書類を「筆界確認書」といいます。
(実印押印、印鑑証明書添付要です)
私もフツーの筆界確認はいままで何度となく経験してきましたが、今回初めての経験をしました。
「自己筆界確認」
三筆の土地をいったん合筆し、八筆に分筆する作業中なんですけど、自分の土地三筆の中で互いに筆界の確認をしないといけないとか。。。
(土地家屋調査士曰く)
「へ~」知らんかった。
三筆と境界を接してる隣地所有者の方との筆界確認は完了しているので、「そんなんいるんかなぁ?」とも思ったんですけど、念のためらしいです。
今 法務局に分筆登記申請中なんですが、「自己筆界確認書いりますよ~」と云われたときに即対応できるようとのことです。
不動産歴22年。
まだまだ知らんコトいっぱいありますわ。(;’∀’)