22歳 新卒。
A君とB君 2人の若者が社会へ巣立ちました。

2人とも卒業と同時にデキちゃった結婚〜ヽ(^。^)ノ
(奥様は以来ずっと専業主婦)

A君は都心の企業に就職。
B君は家業(個人商店)を継ぐために実家に戻りました。

2人は60歳になるまで 一生懸命 汗を流し働きました。
当然 年金保険料もちゃんと支払いました。

A君が支払った毎月の年金保険料は15,089円。
※A君/厚生年金保険料の月額報酬額をありえませんが、38年間ずっと180,000円とします。
  A君の場合は勤務先企業も同額の保険料を支払います。

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B君が支払った毎月の年金保険料は約15,000円です。

※B君/平成25年度国民年金保険料。
  ここではこの保険料を60歳まで払い続けたとします。
 

A君は会社員なので、国民年金第2号被保険者。
サラリーマンの奥さんは第3号被保険者=保険料払わなくても年金受給権利ゲット!

A君夫妻の38年間の年金保険料支払総額は…
(15,089円×12)×38年=6,880,584円

B君は自営業なので、国民年金第1号被保険者。
奥さんも別に同額の年金保険料を毎月納付しなくてはなりません。

B君夫妻の38年間の年金保険料支払総額は…
((15,280円×2人分)×12)×38年=13,935,360円

38年後 2人は60歳に。。。

「年金て65歳から受給できるんだよね。ちょっとシュミレーションしてみよう。」

A君の年金受給シュミレーション

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年金保険料を一度も支払わなかった A君の奥さん

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家業を法人化せず38年間国民年金を払い続けたB君は。。。

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38年間年金保険料を支払い続けた B君の奥さん

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おーまいがぁ!

なにごとも 知ってるのと 知らないのとでは 大きな違いが 。。。m(__)m

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