今日は午後からの商談予定だったのですが…

「早く詳しく話を聞きたいから今すぐ来てください!」…と売主様から午前9時にご連絡をいただいたので、予定を急遽変更し朝一で…ダ〜ッシュ!

商談の対象となる物件の規模が大きくなったり、購入者が法人様になると、購入意思表示が「申込書」や「買付証明書」といったものではなく、この話を纏(まと)めてくださいという「取り纏め書」(通称:トリマトメ)というものになります。

この書面が購入希望者の方から交付されますと 売主様サイドの仲介業者は売主様のところへ行きご説明…条件闘争。。。その結果この条件だったら売却りしますよという「売渡承諾書」なるものが交付されます。

その後は双方の希望条件の差異を摺合せ、ゴールに向け勤しむ…的な…

買主様が規模の大きい法人様になりますと この「売渡承諾書」受領後に本社稟議となりますのでご契約まで時間を要します。

今回の商談は約一年前に一度条件が合わず破談になっていたのですが社会情勢諸般の事情により復活!

終わりは始まり…常に悔いなく全力投球すべし!
改めて勉強になった商談でした。

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今から写真の書類と各種調査情報を元に重要事項説明書の作成作業に入ります。

グワッシ!

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