昨日、住宅保証機構による現場検査がありました。

昨日の検査風景

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(Picasaでやってるんですがどうしても横向きになってくれないんです。ごめんなさい)

平成18年12月20日、建設業法・宅地建物取引業法の改正よりて次の事項が定められました。

宅地建物取引業者は、取引の相手方等に対して、契約締結の事前に、宅地又は建物に係る瑕疵担保責任の履行に関する措置として保証保険契約の締結等の措置を講ずるかどうか、及び講ずる場合の措置の概要について、取引主任者をして説明し、書面を交付説明。また、契約の締結に際し、当該内容について定めがあるときは、遅滞なく、その内容を記載した書面を交付。

平成18年12月以前はある一定の水準以上の高耐久性木造住宅等のみに保険加入が義務付けられていましたが、この改正により業として住宅分譲を行う業者が建設販売する住宅には保険加入が必須となりました。

保証の内容はザクッと 住宅の主要構造部に関しては10年保証っていうアレです。
※詳細は まもりすまい保険をご覧ください。

引受保険会社も建設販売会社がどんな住宅を建てているのかチェックしないと、あとで保険金支払連発なんてトンでもないコトになるので厳しく建築中の建物の検査を行ないます。

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お客様に末永く安心してお住まい いただけるよう様々な手立てを講じています。m(__)m

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