昨日は まもなく販売開始する 西明石鳥羽新田の現地でスウェーデン式サウンディング試験(地耐力の調査)を行いました。

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この試験は、もともとスウェーデンの国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃 当時の建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。
1976年にはJIS規格に制定され、現在ではJISA1221(2002)として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

以前は人力でやっていたので最低でも作業員2人必要だったのですが今は機械があるので一人でOK!

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建物の四角にあたる部分と建物の中心の調査をします。ちなみに昨日は5か所調査しました。

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こんな感じでペンキで目標を明確に…

いよいよマシーンの登場。

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結構スリムでしょ。(^^)

5か所のポイントをこんな感じで地道に調査します。

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この土地は元々明石市による区画整理事業の工事が行われたところなので、表層50cm強までガチガチに地盤改良済のようでした。

途中カンバン屋さんが「売物件」のカンバンを建てに来てくれたんですが、地盤が固すぎて鉄のアングルも打ち込めないほど… ^^;
カンバンは結局建てれなかったので、ブロックで足を作り今日再作業予定です。

地盤の方は結果をキッチリ精査し今後の工事を行っていきたいと思います。
またご報告しますね。(*^^)v

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