先日 表題の

「バリアフリー対応高円賃登録賃貸住宅」 という物件を目にしました。

これは略されていて…

「バリアフリー対応の高齢者が円滑に入居できる賃貸住宅」が本来の意味。

細かく云うと…

住宅金融支援機構の融資を受ける「バリアフリー対応高円賃登録賃貸住宅」は、高齢者(60歳以上の方)の方が入居される機会への配慮として、入居を希望される方の募集にあたって、「高齢者優先募集期間(3日間以上)」を一般の募集に先立って設け、募集広告には「高齢者であることを理由に入居を拒否することのない住宅金融支援機構のバリアフリー対応高円賃登録賃貸住宅融資を受けたものです。」という記載をしています。また、新築時の募集のみならず、空室募集の際にも「高齢者優先募集期間(3日間以上)」を設け、募集広告には「高齢者であることを理由に入居を拒否することのない住宅金融支援機構のバリアフリー対応高円賃登録賃貸住宅融資を受けたものです。」という記載をしています。

この基準にあてはまる賃貸住宅を建設する際に住宅支援機構から建設資金の融資が受けれますよ。…ということです。
(高齢者の居住の安定確保に関する法律という法律に基づいての制度ですが法改正により。平成23年10月20日以降は新たにサービス付き高齢者向け住宅の登録制度が創設されています)。

日本は高齢化超加速 人口減少社会。

こんな対処療法ではなく もっと社会構造上根本的な政策の実現は出来ないものなのでしょうか。

人口減少 = 国力の衰退 なのに…

毎日 新聞の政治面を見ていると頭が痛くなります。

http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http://inari-dev.jp/&layout=button_count

0